【実録】私が「空調服」をやめた3つの理由。そして選んだ次の一手
「もう、これ着なくていいかな…」
3年間毎日着ていた空調服を、私は今年脱ぎ捨てました。涼しいのは分かっています。でも、それ以上に「ストレス」が上回ってしまったのです。
この記事は、空調服を否定するものではありません。ただ、「合わない」と感じているあなたに、空調服以外の選択肢があることを伝えたいのです。
理由1:とにかく「重い・かさばる」
高性能なバッテリーほど重くなります。一日中500g近いバッテリーを腰にぶら下げていると、腰痛が悪化しました。
また、電車通勤で膨らんだ服を着ている時の「周りの目」や、脱いだ時に荷物になるサイズ感にも疲れました。
理由2:ファンのメンテナンスが限界
毎日現場で使うと、ファンは埃まみれになります。
綿棒で掃除して、ケーブルの断線を気にして、バッテリーを充電して…という毎晩のルーチンが、仕事で疲れた体には苦痛でした。
理由3:トイレが面倒すぎる
これは男性なら共感してくれるはず。
チャックを下ろしたいのにケーブルが邪魔をする、ファンのスイッチを切らないと音がうるさい…トイレのたびに発生する小さなストレスの積み重ねが、ボディブローのように効いてきました。
「じゃあどうする?」私の最終結論
空調服をやめた私がたどり着いたのは、この2つの装備です。
「自分に合う」が正解
流行っているからといって、無理に空調服を着る必要はありません。あなたのライフスタイルに合う冷却方法を見つけてください。