【アタックベース】ただの空調服じゃない。「冷蔵服」という新ジャンルを開拓した革命児
バートルやワークマンが「風」で戦う中、いち早く「冷たさ」そのものに着目したメーカー。
それがアタックベースです。
背中に冷蔵庫を背負うような「ペルチェデバイス」搭載ウェアは、風がぬるい猛暑日の救世主として注目されています。
アタックベースの3大特徴
- ペルチェの老舗:他社に先駆けてペルチェ冷却ウェアを投入。技術の蓄積が違う。
- ハイブリッド思考:「ファン × ペルチェ」や「水冷 × ファン」など、掛け合わせが得意。
- コスパ:高機能デバイス搭載なのに、セット価格がお手頃。
「冷蔵服」とは何か?
アタックベースの代名詞とも言えるシリーズ。背中の首元に「ペルチェ素子(電気で冷える金属プレート)」を埋め込んでいます。
❄️
スイッチONで10秒冷却
ファンのように風が回るのを待つ必要なし。電源を入れた瞬間、氷を当てられたような冷たさが広がります。
🌡️
-10℃の世界
環境温度から最大-10℃〜-20℃冷却。40℃の現場でも、首元だけは20℃台をキープできます。
おすすめモデル 2選
1
THE TOUGH (ザ・タフ)
ペルチェ冷却ベスト
冷却方式: ペルチェ3点
電源: モバイルバッテリー
背中と両脇の計3箇所を冷却。ファンが無いので静音性も抜群。インナーとして着て、その上から空調服を着る「重ね着」も最強。
2
HYBRID COOL
水冷 × ファン ジャケット
冷却方式: 水冷 + ファン
最強: 猛暑日特化
「水冷服で体を冷やし、気化熱で水を冷やす」という永久機関のような発想。絶対に熱中症になりたくない人の最終兵器。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 猛暑でも確実に「冷たい」 | バッテリー消費が激しい |
| ファンが無いモデルは静か | ペルチェ部分は少し重い |
| 空調服のインナーに最適 | 排熱対策が必要(上着を着る場合) |
ユーザーの評判
「倉庫内が暑すぎて風が熱風になるので、冷蔵服を買いました。背中が冷たいだけでこんなに楽になるとは。もうファンだけには戻れません。」
「静かなのが良いです。無線機の声も聞こえやすい。ただバッテリーは半日で切れるので予備を持ってます。」
まとめ:ファンに限界を感じたらアタックベース
- 気温40℃超えならペルチェ式
- 静音重視ならファン無しペルチェ
- 最強を求めるなら水冷ハイブリッド